HOME » Natsu note »  2010/2月

Core Data 勉強日記 (13):More iPhone 3 Development / chapter 7 (補足) 2010/02/25/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 7 のまとめ(補足)。 Chapter 7 主な内容は以下参照。 Chapter 7 : 関連 (Relationship) Chapter 7 : 取得済みプロパティ (Fetched Property) Chapter 7の後半では、追加した Relationship や Fetched property に対応するために、だいぶコードをいじっている。それに関する内容を少しだけ。 汎用

Core Data 勉強日記 (12):More iPhone 3 Development / chapter 7 (取得済みプロパティ/Fetched Property) 2010/02/25/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 7 のまとめ。 前回の Chapter 7 : 関連 (Relationship) に続き、ここでは取得済みプロパティ(Fetched property)について。 取得済みプロパティ/Fetched Properties Entity に追加できるプロパティの種類として取得済みプロパティ(Fetched Property)というものがある。これは、ある条件に一致するManagedObje

Core Data 勉強日記 (11):More iPhone 3 Development / chapter 7 (関連/Relationship) 2010/02/24/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 7 のまとめ。 最終章は、関連(Relationship)、取得済みプロパティ(Fetched property)について。さらに、流用がしやすいように汎用的なViewControllerの設計について考える。内容が多いので、まずはRelationshipから。 続きはこちら。 Chapter 7 : 取得済みプロパティ(Fetched property) 関連/Relationships

Core Data 勉強日記 (10):More iPhone 3 Development / chapter 6 (Validation) 2010/02/23/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 6 のまとめ(後半)。 カスタムモデルの生成方法に関してはChapter 6(カスタムモデル)でまとめたが、ここでは、値の有効性チェック"Validation"についてまとめる。 Validationとは、値を変更する際にその正当性をチェックし不当ならエラーを返すというもの。簡単な有効範囲の指定(最大値や最小値など)であれば、データモデルエディタでできるが、細かいチェッ

Core Data 勉強日記 (9):More iPhone 3 Development / chapter 6 (カスタムモデルの生成) 2010/02/23/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 6 のまとめ。 より詳細なデータモデルを生成していく。基礎はChapter 3で説明されているが、ここではカスタムモデルの生成を行う。 このあたりの内容は、iPhoneCoreDataRecipesというサンプルコードを見るとかなり勉強になりそう。 Attributeの設定 まずはじめに、データモデルエディタで行える設定のうち、Chapter 3では触れなかった以下の2つについて補足。 T

Core Data 勉強日記 (8):More iPhone 3 Development / chapter 5 (データモデルのバージョン管理) 2010/02/20/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 5 のまとめ。 まずはじめに、Core Dataを利用して保存したデータは、データモデルに変更があると、そのままでは使えなくなる。データモデルを変更したにも関わらず、旧構成のデータが保存されている状態では、アプリは起動すらできない。 かといって、初回リリース時に今後のすべてのアップデートまで見越したデータ構成にしておくことは難しい。そこで、データモデルのバージョン管理が必要になるのだ。 C

Core Data 勉強日記 (7):More iPhone 3 Development / chapter 4 (編集画面への遷移) 2010/02/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 4 のポイントを3回に分けてまとめる。 Chapter 4 : 概要 Chapter 4 : 詳細画面の表示(ManagedObjectの各要素を一つのテーブル内に表示) Chapter 4 : 編集画面への遷移(UINavigationControllerに次のViewControllerをpush)(このページ) このような詳細画面の中からある項目を選択した場合、編集用の画面が表示され

Core Data 勉強日記 (6):More iPhone 3 Development / chapter 4 (詳細画面表示) 2010/02/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 4 のポイントを3回に分けてまとめる。 Chapter 4 : 概要 Chapter 4 : 詳細画面の表示(ManagedObjectの各要素を一つのテーブル内に表示)(このページ) Chapter 4 : 編集画面への遷移(UINavigationControllerに次のViewControllerをpush) 詳細画面表示用のデータ管理 UITableView を用いてこのような画

Core Data 勉強日記 (5):More iPhone 3 Development / chapter 4 (概要) 2010/02/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 ただいま、More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) にてCore Dataの勉強中。 Chapter 4では、追加したデータを編集するためのViewControllerを追加していく。追加するViewControllerはUITableViewControllerのサブクラスとなる。 ここで紹介されている方法は、Core Dataを使うときに限らず、Table Viewを利用して様々なデータを表示したいときにはかなり有効な方法かもしれない。 なお

Core Data 勉強日記 (4):More iPhone 3 Development / chapter 3 (後半) 2010/02/17/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 ただいま、More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) にてCore Dataの勉強中。 Chapter 3 後半では、Core Dataの読み書き、表示を行うためのViewControllerを作成する。 Chapter 2 では、Fetched Results Controllerを含んだTableViewControllerのテンプレートを利用したが、ここでは、スクラッチから書いていく。 内容はとくに難しいことはなく、Chapter 2の復習と