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To-many relationshipの個数を条件にNSPredicateを生成する方法 2010/03/15/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Core DataでエンティティがTo-many relationshipを持つとき、NSPredicateの条件に、その個数を指定したいことがある。例えば、Entity: DepartmentがTo-many relationship: employeesを持つとして、従業員10人以上の部署のみ抽出など。 そのようなときは、KVC (Key-Value Coding) の@countが使える。 NSPredicateの生成は、以下のようにすればよい。 これは別にNSPredicateやCore Dataに限った話ではなく、

NSFetchedResultsController : sectionNameKeyPath設定時の注意 2010/03/11/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Core DataをUITableViewと組み合わせて使う場合、NSFetchedResultsControllerを使うと非常に便利。 NSFetchedResultsControllerとは、一言で言えば、Core Data(の永続ストア)からフェッチしたデータを、UITableViewに表示しやすいようにsectionとrowで管理してくれるものだ。fetchRequestだけを使ってあとは自力でやるより、遥かに楽になるのでぜひ活用したい。 が、はまりどころがいくつかある。セクション情報あたりの挙動だ。 sectio