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[iOS] TableView スクロールパフォーマンスの改善 2010/10/22/|古い投稿,

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 データベースを用いたアプリ一般に関していろいろと勉強しようと思い、”Professional iPhone and iPad Database Application Programming“という本を読み始めた。この本なかなかよい。データドリブンのアプリケーションを設計する際のポイントが結構幅広く書かれている。本の紹介は別途することにして、今回はTableViewのパフォーマンスを「簡単に」改善できるかもしれない方法をご紹介。 透過性のビューを極力使わない   UITableViewCel

[iOS] 設定されている言語や書式を知る 2010/08/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 iPhoneには言語設定と書式設定(地域設定)が存在する。さらに、書式設定は「地域」と「言語」に分かれている。これは、同一言語を話す地域が複数あるためだ。一方、言語設定とは、iPhone上に表示されている言語そのものである。 左が言語設定画面、右が書式設定画面だ。書式は現在「フランス語/スイス」に設定されている。フランス語を話す地域は他にもたくさんあるため、フランス語を選択するとさらに地域を選択する画面が出てくるはずだ。 この言語設定と書式設定は独立しており、言語は日本語のまま書式(地域)を日本以外に設定することも可能だ(上

Core Data Performance : バイナリデータの保存 2010/04/25/|古い投稿,

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Core Data のパフォーマンスを良くするためのテクニックはいくつか存在するが、その中でも重要だと思われるバイナリデータの扱いについて記載されている書籍を見つけたので参考までにまとめておく。 Core Data: Apple’s API for Persisting Data on Mac OS X (リンク Amazon) の6章に分かりやすい解説があった。ただし、この本は主にOSX用に書かれたものなので、目安となるバイト数はiPhoneOSでは少し変わってくるかもしれない。それでも三通りの方法を使い分ける

NSPredicate : テンプレートを利用した生成方法(パフォーマンス改善) 2010/04/01/|古い投稿,

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Core Dataのデータをフェッチするとき、特定の条件を指定したければNSPredicateを使う。NSPredicateは、Core Dataに限らず、NSArrayなどにも利用可能。このNSPredicateを作成する際の小ワザ的な話として、テンプレートを使う方法が以下のドキュメントに載っていた。 Max Dev Center: Core Data Snippets: Fetching Managed Objects … NSPredicate’s predicateWithFormat: method i

To-many relationshipの個数を条件にNSPredicateを生成する方法 2010/03/15/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Core DataでエンティティがTo-many relationshipを持つとき、NSPredicateの条件に、その個数を指定したいことがある。例えば、Entity: DepartmentがTo-many relationship: employeesを持つとして、従業員10人以上の部署のみ抽出など。 そのようなときは、KVC (Key-Value Coding) の@countが使える。 NSPredicateの生成は、以下のようにすればよい。 これは別にNSPredicateやCore Dataに限った話ではなく、

NSFetchedResultsController : sectionNameKeyPath設定時の注意 2010/03/11/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Core DataをUITableViewと組み合わせて使う場合、NSFetchedResultsControllerを使うと非常に便利。 NSFetchedResultsControllerとは、一言で言えば、Core Data(の永続ストア)からフェッチしたデータを、UITableViewに表示しやすいようにsectionとrowで管理してくれるものだ。fetchRequestだけを使ってあとは自力でやるより、遥かに楽になるのでぜひ活用したい。 が、はまりどころがいくつかある。セクション情報あたりの挙動だ。 sectio

Core Data 勉強日記 (13):More iPhone 3 Development / chapter 7 (補足) 2010/02/25/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 7 のまとめ(補足)。 Chapter 7 主な内容は以下参照。 Chapter 7 : 関連 (Relationship) Chapter 7 : 取得済みプロパティ (Fetched Property) Chapter 7の後半では、追加した Relationship や Fetched property に対応するために、だいぶコードをいじっている。それに関する内容を少しだけ。 汎用

Core Data 勉強日記 (12):More iPhone 3 Development / chapter 7 (取得済みプロパティ/Fetched Property) 2010/02/25/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 7 のまとめ。 前回の Chapter 7 : 関連 (Relationship) に続き、ここでは取得済みプロパティ(Fetched property)について。 取得済みプロパティ/Fetched Properties Entity に追加できるプロパティの種類として取得済みプロパティ(Fetched Property)というものがある。これは、ある条件に一致するManagedObje

Core Data 勉強日記 (11):More iPhone 3 Development / chapter 7 (関連/Relationship) 2010/02/24/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 7 のまとめ。 最終章は、関連(Relationship)、取得済みプロパティ(Fetched property)について。さらに、流用がしやすいように汎用的なViewControllerの設計について考える。内容が多いので、まずはRelationshipから。 続きはこちら。 Chapter 7 : 取得済みプロパティ(Fetched property) 関連/Relationships

Core Data 勉強日記 (10):More iPhone 3 Development / chapter 6 (Validation) 2010/02/23/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 6 のまとめ(後半)。 カスタムモデルの生成方法に関してはChapter 6(カスタムモデル)でまとめたが、ここでは、値の有効性チェック"Validation"についてまとめる。 Validationとは、値を変更する際にその正当性をチェックし不当ならエラーを返すというもの。簡単な有効範囲の指定(最大値や最小値など)であれば、データモデルエディタでできるが、細かいチェッ