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Core Data 勉強日記 (9):More iPhone 3 Development / chapter 6 (カスタムモデルの生成) 2010/02/23/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 6 のまとめ。 より詳細なデータモデルを生成していく。基礎はChapter 3で説明されているが、ここではカスタムモデルの生成を行う。 このあたりの内容は、iPhoneCoreDataRecipesというサンプルコードを見るとかなり勉強になりそう。 Attributeの設定 まずはじめに、データモデルエディタで行える設定のうち、Chapter 3では触れなかった以下の2つについて補足。 T

Core Data 勉強日記 (8):More iPhone 3 Development / chapter 5 (データモデルのバージョン管理) 2010/02/20/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 5 のまとめ。 まずはじめに、Core Dataを利用して保存したデータは、データモデルに変更があると、そのままでは使えなくなる。データモデルを変更したにも関わらず、旧構成のデータが保存されている状態では、アプリは起動すらできない。 かといって、初回リリース時に今後のすべてのアップデートまで見越したデータ構成にしておくことは難しい。そこで、データモデルのバージョン管理が必要になるのだ。 C

Core Data 勉強日記 (7):More iPhone 3 Development / chapter 4 (編集画面への遷移) 2010/02/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 4 のポイントを3回に分けてまとめる。 Chapter 4 : 概要 Chapter 4 : 詳細画面の表示(ManagedObjectの各要素を一つのテーブル内に表示) Chapter 4 : 編集画面への遷移(UINavigationControllerに次のViewControllerをpush)(このページ) このような詳細画面の中からある項目を選択した場合、編集用の画面が表示され

Core Data 勉強日記 (6):More iPhone 3 Development / chapter 4 (詳細画面表示) 2010/02/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) Chapter 4 のポイントを3回に分けてまとめる。 Chapter 4 : 概要 Chapter 4 : 詳細画面の表示(ManagedObjectの各要素を一つのテーブル内に表示)(このページ) Chapter 4 : 編集画面への遷移(UINavigationControllerに次のViewControllerをpush) 詳細画面表示用のデータ管理 UITableView を用いてこのような画

Core Data 勉強日記 (5):More iPhone 3 Development / chapter 4 (概要) 2010/02/19/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 ただいま、More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) にてCore Dataの勉強中。 Chapter 4では、追加したデータを編集するためのViewControllerを追加していく。追加するViewControllerはUITableViewControllerのサブクラスとなる。 ここで紹介されている方法は、Core Dataを使うときに限らず、Table Viewを利用して様々なデータを表示したいときにはかなり有効な方法かもしれない。 なお

Core Data 勉強日記 (4):More iPhone 3 Development / chapter 3 (後半) 2010/02/17/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 ただいま、More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) にてCore Dataの勉強中。 Chapter 3 後半では、Core Dataの読み書き、表示を行うためのViewControllerを作成する。 Chapter 2 では、Fetched Results Controllerを含んだTableViewControllerのテンプレートを利用したが、ここでは、スクラッチから書いていく。 内容はとくに難しいことはなく、Chapter 2の復習と

Core Data 勉強日記 (3):More iPhone 3 Development / chapter 3 (前半) 2010/02/16/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 ただいま、More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) にてCore Dataの勉強中。 本題とは直接関係ないが、この著者の設計方針にはかなり共感が持てる。最終目的は「どうにか動いているアプリ」ではなく、「最適な設計により作られたよいアプリ」である。 Chapter 3では、Window-based Application を利用して、Core Dataを利用するアプリケーションをスクラッチから書いてみる。 前半部分で、Xcodeのデータモデルエディ

Core Data 勉強日記 (2):More iPhone 3 Development / chapter 2 2010/02/13/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 Appleのチュートリアル(Core Data Tutorial for iPhone OS)から始めたCore Dataの勉強。 今は、More iPhone 3 Development: Tackling iPhone SDK 3 (Beginning) で勉強中。 iPhoneSDK関連で、このように、理論的にしっかりと説明されている本に出会ったのは初めてかもしれない。 実装方法が複数ある場合でも目的によって選ぶべき手段は違うんだ、ということを、例をあげてわかりやすく説明している。 復習もかねて、章ごとに内容とポイント

Core Data 勉強日記 (1):Core Data Tutorial for iPhone OS 2010/02/12/|古い投稿

この記事は情報が古い可能性があります。参照する際にはご注意ください。 今後作りたいアプリのためにはCore Dataの知識は不可欠だと思い、少し前から勉強を開始した。 十分勉強してから、役に立ちそうなことをまとめていこうと思っていたけれど、Core Dataは奥が深い。 復習のためにも、こまめにまとめていったほうがよさそう。 ということで、勉強日記開始。 まず、前提条件だが、 Core Dataの事前知識ゼロ データベース(SQLなど)に関する一般的知識ゼロ Cocoa touch のプログラミング経験はあるが(アプリを3本公開中)、Cocoa(Mac OS用)は遊びでさわった事がある程度 と