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[Xcode] デバイスのスクリーンショットをXcodeから撮る 2014/10/01/|Xcode

Xcode 6になって、色々とかゆいところに手が届くようになった気がしています。そのひとつとして、実機のスクリーンショット保存機能が上げられるのではないでしょうか。これ、地味ですがとても便利な機能です。 アプリ開発をしていると、様々な場面でスクリーンショットを撮る必要が出てきます。App Store用のスクリーンショットはもちろん、サポートサイトなどにも必要になるでしょう。 これまで実機でスクリーンショットを撮るためには、「ホームボタン」+「電源」で画像を保存しその画像をMac(またはPC)側に読み込む必要がありました。この一手間がとても面倒だったのと、iPhoneの中に大量なスクリーンショッ

[紹介] Objective-C警告タイプのまとめ 2013/05/11/|iOS » Xcode,

アプリ開発時に最も苦労するのは何でしょう。多くの人がバグ取りとテストに時間を取られているのではないでしょうか。本来であれば、多くの時間はバグ取りではなく設計に費やしたいところです。 そこで役立つのがコンパイル時の警告。たかが警告、されど警告。あなどれません。ここには非常に多くのヒントが隠されています。私自身、常に警告はゼロにしていますが、コンパイルオプションを変えるとまだまだほかの警告が出てきます。 この警告レベルについて、非常に分かりやすくまとめられている記事がありました。 Compiler Warnings for Objective-C Developers – Ole Be

[Xcode][Plug-in] UIColorの色をエディタ上で確認できるColorSenseがすごい! 2012/09/17/|Xcode,

先日ツイートもしましたが、あまりにも便利すぎるXcodeプラグインに出会ったのでこちらでもご紹介。 ColorSenseは、UIColorまたはNSColorで設定した色をエディタ上で確認したり、カラーピッカーを利用して直接編集することができるXcodeプラグインです。作者は、AppSales-Mobile(github)やNewsRackなどで有名なOmz氏です。信頼できて安心ですね。 このプラグインを入れると、例えば、[UIColor colorWithRed:green:blue:alpha]のメソッド上にカーソルを持ってきたときに、右上にその色が表示されます。 さらに、この色表示の部分

[Xcode][Modern Objectice-C] NSNumberリテラルとBoxed Expression Literals 2012/08/22/|iOS » Xcode

Xcode 4.4 (+ LLVM 4.0)からNSNumberリテラルが利用可能となりました(Modern Objective-C)。かなり便利でコード量も減らせます。 NSNumberリテラルによるオブジェクトの生成 まずは、オブジェクトの生成から。これまで、numberWithXxxまたはinitWithXxxを利用して生成していましたが、これからはNSNumberリテラルを利用して簡潔に書くことが可能です。NSNumberリテラルは、文字列リテラルと同様に@を使って表現します。 メソッドによる生成(従来の方法) NSNumberリテラルによる生成 (注) BOOL値を表現する際には、o

[Tips][Storyboard] ダブルクリックで拡大率を変更 2012/06/05/|iOS » Xcode, ,

Storyboardを使用している場合のちょっとしたTipsです。 Storyboardはとても便利なのですが、画面数が増えてくると、どこにどの画面があるのか探すのが大変ですよね。 そんなとき便利なのがダブルクリック。Storyboardエディタ上のどこでもいいのでダブルクリックしてみてください。拡大率が変更されます。 縮小された状態で再びダブルクリックすると、100%表示に戻ります。 ダブルクリックで縮小する際に、拡大率を何パーセントにしたいかは、あらかじめその拡大率にしてからダブルクリックすることで確定できます。文章だと分かりにくいので、以下に手順の例を示します。 手動で拡大率を25%に設

[ARC][Xcode 4.3] プロパティのデフォルト属性が変更に! 2012/03/02/|iOS » Xcode,

先日App StoreからリリースされたXcode 4.3ですが、個人的には結構驚きな変更がありました。ARCを利用している場合に、プロパティのデフォルト属性(オブジェクトの所有に関する属性)が変更になっているではないですか。 これまでのデフォルト属性はassign オブジェクトの所有に関するデフォルト属性は、これまでassignでした。したがって、オブジェクトのプロパティで属性指定を行わないと警告が出ていたと思います。 また、Xcode 4.2 + ARC環境では属性指定は必須でした。これは、readonlyプロパティのときも同様です。属性を指定しないとエラーとなります(参考:[iOS5]

[Xcode][iOS] Xcode 4.2にiOSシミュレータ4.3をインストールする 2011/10/17/|Xcode,

先日リリースされた正式バージョンのXcode 4.2 + iOS SDK 5.0。お気づきだとは思いますが、シミュレータが5.0のものしかありません。 そうは言っても、まだまだOSバージョン4.xをサポートしている方は多いでしょう。そんなときは、Xcode 4.2にiOSシミュレータ4.3をインストールしましょう。 インストール方法は簡単。XcodeのPreferences…(Command+,)で環境設定を表示し、Downloadsタブを選びます。ここからiOS4.3のシミュレータがダウンロード可能です。これで無事にiOS4.3のiPhone, iPadシミュレータが動作するよう